イベント検出をセットアップして録画を表示

概要

イベント検出により、特定のイベントを検出した時に IP カメラがトリガーされて録画を開始できます。 Surveillance Station により、どこでもいつでもビデオ ファイルにアクセスしてターゲット環境におけるあらゆる動きを把握できます。 [モーション検出][オーディオ検出][改ざん検出][PIR モーション検出]、および[ACAP] (AXIS Camera Application Platform) はすべてイベント検出に含まれています。

1. IP カメラのセットアップ

[イベント検出]を有効化する前に、IP カメラが正しくセットアップされていることを確認してください。 詳細情報は、IP カメラを Surveillance Station に追加を参照してください。

2. IP カメラを起動

Go to [IP カメラ]に行き、[イベント検出]を有効化したいデバイスを検索します。 [編集]ボタンをクリックするか、[編集]を右クリックして選択し、[カメラを編集]ページにアクセスします。

3. 録画スケジュールを構成

  1. [録画設定] > [スケジュール] の順に選択します。 録画モードは、必要に応じて設定してください。
  2. タイムテーブル上のボックスをクリックして、機能を選んでください。
    • 連続: Surveillance Station はイベントのトリガーに関係なく選択した時間の間、録画を続行します。
    • モーション検出: Surveillance Station はモーションが検出された場合にのみ録画を行います。
    • カスタマイズ 1およびカスタマイズ 2: Surveillance Station はカスタマイズされたイベントが検出された場合にのみビデオ録画を行います。 ドロップダウン メニューから、[モーション検出][デジタル入力][オーディオ検出][改ざん検出][PIR モーション検出]、および[ACAP]を選択できます (カメラがこれらの機能をサポートしている場合に)。
    • 削除: ビデオはこの期間中録画されませんが、ライブストリーミングをライブ ビューで見ることは可能です。
  3. タイムテーブル上でマウスをドラッグして設定を適用してください。 グレーのグリッド1つずつが30分を表します。
  4. [保存] をクリックすると、設定が適用されます。

4. イベント検出をセットアップ

[モーション検出][カスタマイズ 1]、または[カスタマイズ 2]を選択した場合、その他の設定が必要になります。 [イベント検出]タブに戻り、設定を構成します。.

  1. [カメラで]を選択すると、カメラに内蔵のモーション検出が使用されます。 [元のカメラ設定を維持する]のチェックボックスにチェックを入れると、システムは現在のカメラ設定を使用して検出エリアを定義します。 一部のカメラはモーション検出をサポートしません。あるいは、限られた機能だけをサポートします。この点ご注意ください。
  2. [Surveillance Station で]はより詳細な設定とより正確なモーション検出機能を提供します。 また、Surveillance Station をアップデートすると、それに応じて検出の精度も上がります。 これは、ハードウェアのパフォーマンスとデバイスのビデオ画質を維持する上で役立ちます。
  3. [保存] をクリックすると、設定が適用されます。 設定があなたの期待を見たいしていることを確認するために、モーション検出をトリガーすることを試すことができます。 左のバーは、検出されたモーションのレベルを示します。 青は検出された動きがしきい値以下であることを意味し、赤は検出されたモーションが録画をトリガーしたことを示します。.

5. 録画を起動

[録画] を起動するには、次のいずれかを行います。