詳細設定
ビデオ ソース
ライブ ビューおよびモバイル ストリーミングのビデオ ソースを構成する:
- [ビデオ ソース]セクションで、[ライブ ビュー]と[モバイル]の各ドロップダウン メニューから以下のオプションのいずれかを選択します。
- Surveillance Station から: ビデオ ソースとしてカメラを使用しているとき、インターネットを介してライブビューを見ることができない場合には、このオプションを選択してください。 このオプションを設定すると、サーバー リソースを多く消耗する上に、ライブビューの遅延が大きくなります。
- カメラから: このオプションを選択すると、サーバー リソースを多く消耗することはなく、ライブビューの遅延も最低限に抑えることができます。 ただし、インターネットを介してライブビューを見るには、カメラをポート転送を設定する必要があります。 ただし、このオプションを選択すると、カメラのストリーミング接続の数が増えます。 複数のデバイスからライブビュー チャンネルを見ると、カメラの容量が不足するため接続が切断したり、画面が黒くなったりする場合があります。
注: [モバイル] のビデオ ソースは、iOS デバイスでのみ構成できます。 Android デバイスでは、ビデオ ソースは常に Surveillance Station になります。
- [保存] をクリックして、設定を適用してください。
マルチキャスト設定
マルチキャスト機能を搭載した Surveillance Stationは、特定の IP アドレスとポートを介して動画と音声をマルチキャストすることができ、お使いのサーバーの帯域幅を節約することができます。
注:
- マルチキャストは高度なアプリケーションです。[アプリケーション センター]に行き、[ライブ ビュー マルチキャスト]を有効化してこの機能を使用してください。
- [Surveillance Station から] オプションを[ビデオ ソース]下の[ライブ ビュー]ドロップダウン メニューから選択してから、[マルチキャストを有効化]チェックボックスにチェックを入れる必要があります。
ライブビューまたはモバイルでマルチキャスト ストリーミングを有効にする:
- [マルチキャストを有効化]のチェックボックスにチェックを入れます。
注: モバイル ストリーミングがカメラでサポートされていない場合、またはモバイル ストリーミングのソースがライブ ビュー ストリーミングと同じである場合、マルチキャスト ストリーミングの設定は、有効ではありません。 マルチキャスト ストリーミングの設定のいずれも、ライブ ビューのマルチキャスト ストリーミングにおける対応値と同等になりません。
- [グループ アドレス] として IP アドレスを割り当てます。
注: グループ アドレスは 224.0.1.0 と 239.255.255.255 の範囲で有効です。
- [ビデオ ポート] および [オーディオ ポート] を割り当てます。
注意: これら 2 つのポートには、10000 から 65534 までの範囲内の偶数を割り当てなければなりません。また、この 2 つのポートは、異なる値である必要があります。
- [保存] をクリックして、設定を適用してください。
注:
- マルチキャスト設定を行い、有効にした後に、P カメラのカメラを右クリックし、ストリームパスを入手するを選択すると、*マルチキャストと名付けられた特別な列が表示されます。 その下の URL パスは、RTSP マルチキャストのために使われます。
- 2台のカメラが同じグループ アドレスやオーディオ ポート/ビデオ ポートを共有することはできません。
- ポート番号 (n) が [ビデオ ポート]/[オーディオ ポート] に割り当てられると、システムが次の5つのポート番号 (n+1 ~ n+5) を自動的に使用します。